懐中電灯であかりの遊び

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先日防災グッズの見直しをした時、娘に笛と懐中電灯を持っていかれてしまいました。おもちゃ(?)を手に入れて、それはそれは嬉しそう。。。

壁にうつして影絵遊び

娘から「部屋を暗くせよ!」との指示が出されたので、蛍光灯を消灯。暗い部屋での懐中電灯の単なる灯り、そんなものが楽しいみたい。こどもは遊びの天才。

布団をかけたり、潜ってみたり、壁を照らしたり。

ふと見ると、壁に手の影が映ってる。人差し指と小指を立てたキツネの影絵で「コンコン」と言ってみたら、娘は大はしゃぎ。すぐに小さいコギツネが誕生しました。そこから2人で「コンコン」「コンコンコン」とキツネ親子のおままごとは続きます。

まっくらやみ探検隊

母とのキツネ遊びが終わったら、すかさず父に声がかかりました。今度の遊びは部屋だけじゃなく、家全体が暗闇に。

懐中電灯を手に、部屋から出てきたのは父と娘からなる探検隊。「赤ちゃんを助けなきゃ!」ってクマのぬいぐるみを暗闇から救出して戻って行きました。

これは父もなかなかノリノリだったような気がする。こどもか。

暗闇と灯りは魔法みたい

影あそび

とは言え、父に限らず、私もまんざらではありません。暗闇での懐中電灯遊びは、どこか少し懐かしく今でもワクワクします。

避難リュックに入れてしまいたい懐中電灯は、すっかり娘のお気に入りのおもちゃになってしまいました。

そして次の日も、そのまた次の日も、父と母は暗い部屋へ誘われ続けるのでした。。。

『楽しい』が見つかってよかったね。

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